フェラや手コキで感じてもらう

挿入前の前戯の部分で感じさせてあげることができれば、挿入後に射精しやすくなります。

 

基本的に男性も女性も、快感の蓄積によってイクことができます。なので挿入前の前戯も大切なのです。

 

もちろんフェラが苦手な方もいると思いますし、「なんでそんなことまでしなきゃいけないの?」と思う方もいるかと思いますが、その通りです。別に無理してやる必要は全くありません。

 

ただ遅漏のパートナーに対して女性ができることはあまり多くもないのが事実です。基本的にはやはりパートナー自身に努力してもらうしかありません。

 

フェラの基本

感じる部分などは男性も女性も人それぞれです。なのでこのやりかたが絶対に気持ちいいという方法はないでしょう。

 

そのため一番手っ取り早いのは、パートナーに「どうされるのが好きか?」「どうするのが気持ちいいか?」を聞いてしまうことです。

 

フェラの体勢

まずフェラはかなり疲れるので、体勢を考えましょう。おすすめは男性が椅子やベッド座って、女性が床にかがんでフェラするパターン。女性も疲れづらいですし、お互い難しい体勢ではありません。

 

もう一つは男性が床に立って、女性が膝立ちかベッドに座りフェラするパターン。これも体勢はお互い楽ですが、普段やっていないとパートナーを急に立たせなければいけなくなるので、最初は驚かれるかもしれません。

 

一番疲れるのは、男性が仰向けに寝そべりフェラするパターン。女性は常に下を向いて自分の頭を支えなければイケないので、非常に疲れます。

 

くわえるときの注意点

実際にくわえるとなったら、まず絶対に歯は立てないように注意しましょう。フェラをしたことがない方はとりあえずこれだけ注意してれば問題ありません。

 

もう一つは唾液を使うことです。その方が滑りが良くなり快感が増しますし、唾液で殺菌もできるので衛生的です。

 

必ず手を使う

遅漏の男性を感じさせるのに大事なのは、竿の部分を刺激することです。

 

フェラだけだとどうしても亀頭の部分の刺激だけになってしまいますが、遅漏の男性は亀頭であまり感じることができないために遅漏なのです。なので亀頭をフェラで責めることで開発しつつ、快感は手で竿の部分を刺激します。

 

刺激の仕方はフェラで亀頭をくわえたまま、竿の部分を軽く握って前後に動かすだけで十分です。この動きは男性のオナニーに近いため、非常に感じやすいです。

 

反応をうかがう

男性が感じていれば吐息や声が漏れたり、陰茎がビクッとなったりします。これだけで射精まで導くのは難しいかもしれませんが、もし射精できれば1歩前進です。

 

射精できなくとも、鈍感だった亀頭は徐々に快感に敏感になっていきますし、快感が蓄積した状態で挿入すれば、イク可能性も増します。

 

ただ快感の蓄積は時間とともに減少するので、フェラ後すぐに挿入できることが理想です。