パートナーの遅漏で悩む理由

悩む理由は何パターン化に分かれますが、場合によっては悩む必要もなければ、急いで改善する必要のない場合もあります。

 

ここではいくつかの悩みのパターンに分けてみていきましょう。

妊娠を望んでいるのにできない

悩みの中ではこちらが一番深刻ではないでしょうか。遅漏であればまだしも膣内射精障害となれば、改善するほかありませんね。

 

基本的にはオナニーで射精することはできますので、途中まで自分の手でして、射精の瞬間だけ挿入すれば妊娠も叶わないことではないですが、あまり望まれた方法ではありませんよね。

 

遅漏とは全く別ですがEDでもこの悩みを持つ夫婦は多いのが現実です。

 

身体がツライ

次に深刻なのが、あなたのカラダがつらいということ。人によっては長時間の挿入で膣の中が乾いてしまい、擦り切れて血が出ることもあるようです。

 

実は私のパートナーも腰が弱く、長時間挿入していると腰が痙攣をおこしてしまうことがありました。筋肉が疲労するとプルプルと震えることがありますが、まさにソレです。

 

また翌日に疲労を残す原因ともなりますので、仕事をしている方にとっても非常につらいものがあります。あまりにツライ場合は、遅漏の改善を待つ前にパートナーに打ち明けたほうがいいかもしれません。

 

私の場合はパートナーの腰が震えるのに気づいて、射精できなくとも長時間挿入するのはやめました。どちらにせよ何らかのサインを出されるといいと思います。

 

自分に魅力がないか不安になる

ほとんどにおいて、あなたの魅力がないからパートナーがイケないということはありません。少なくともこのことで悩む必要はありません。

 

基本的にはHの際に射精するために陰茎があるのに、オナニーでしか射精できないというのは、魅力がどうこう以前に生物として異常な状態なのです。

 

また本当に魅力がなければHはしません。その場合はセックスレスになり、また別の問題になります。

 

パートナーに申し訳なくなる

パートナーをイカせてあげられなくて申し訳なくなるというケースですが、これもあなたではなくパートナーの問題です。

 

私も射精を迎えることなくHを終えることは非常に多かったのですが、それはそれで気持ちよかったし、満足感が全くないわけではありません。

 

妊娠が目的でなければ、スキンシップをはかれたということだけでも、Hの目的は果たせているのです。

 

もちろん男性もイキたいという気持ちがあれば、それは自身で改善をするべきですが、もし悩んでいるのがあなただけであれば、あまり気にすることはないかもしれません。