遅漏の原因は?

まずは遅漏の原因をしっかり理解しておきましょう。そしてその原因はまずあなた自身にはありません。主な原因は3点あると考えております。

 

とはいえあなた自身が、この原因に対してアプローチできるかは微妙なところなので、まずは理解をすることが大事です。

 

主な原因はオナニー

遅漏の原因はオナニーであることが非常に多いです。原因の8割と言っていいかもしれません。なぜオナニーが遅漏の原因になるかというと、オナニーでの感じ方とHでの感じ方は全く違うため、オナニーで感じる癖がついてしまうと、Hでの快感に鈍感になってきてしまうのです。

 

男性のオナニー

念のため男性のオナニーについて説明をしましょう。まず女性と一緒に住んでいる男性でもおそらく9割以上がオナニーをしていると考えて問題ありません。あなたのパートナーも「していない」と言っているかもしれませんが、ほとんどの男性はしてることを理解してください。

 

またオナニーは男性も女性も何らかの身体的メリットがあるため、オナニーをしないことがいいこととは全く考えていません。もし興味があれば男性の平均オナニー回数とはをご覧ください。

 

具体的には手で皮を握り上下に激しくしごく方法が一般的ですが、手で強く握るため膣の締まりでは快感を得られなくなってしまいます。またこの方法だと竿で快感をえるため、Hで得られる亀頭(男性器の先っぽ)の快感に対し鈍感になります。

 

そのような結果、Hでイクことが難しくなってしまうのです。

 

精神的プレッシャー

もう一つはプレッシャーです。これは自分が遅漏であると自覚がある場合、「早くイカなきゃ」とか「今日もイケないかも」などの不安で、Hや快感に集中できておらず、遅漏を誘発させてしまうことがあります。

 

また遅漏は射精まで時間がかかることですが、プレッシャーが原因の場合は膣内射精障害といって、そもそも膣内で射精ができなくなるケースが多いです。

 

なので、パートナーに治してほしいのは山々ですが、あまりプレッシャーをかけるのもよくないかもしれません。

 

アルコール

こちらは飲まなければ問題ないので、大して深刻ではありませんが、飲み過ぎは遅漏やED(勃起不全)の原因になります。

 

アルコールを飲むと皮膚感覚も含め、あらゆる感覚が鈍くなり、快感に対しても鈍感になるためです。もしアルコールが原因だとわかれば、解決も早いですね。