問題だと思っている?

パートナーが遅漏を問題だと思っているか

パートナーが自分は遅漏という自覚がある場合は、さらに2つのパターンに分かれます。それは遅漏を問題と思っているかどうか

 

実は問題と思っていないケースや、まさかあなたが悩んでいるとは考えてもみなかったという可能性があるのです。

 

一部の男性は早漏は問題だが、遅漏は女性を満足させるとができるので問題ではないと思っている人がいるのが事実です。

 

遅漏はモテる!?

なんと遅漏はモテると思っている男性もいます。確かに遅漏を喜ぶ女性も少なからずいるかと思いますが、そうでない女性の方が多いと思います。それを勘違いしてしまっているのです。

 

  1. 早漏は性経験が少ない方が発現しやすく、遅漏は性経験が豊富の方が発現しやすい。
  2. 早漏は女性が満足する前に自分だけ果てるので情けないが、遅漏は女性を満足させることができる。

 

この2点により早漏より、遅漏はカッコいいと誤認している男性がいるのです。どちらもある意味では正しいですが、長すぎるためにあなたが悩んでいるということに気づいていません。

 

遅漏を自覚しておらず、問題だと思っていない場合

できればあなた自身が「パートナーは遅漏であり、そのことが気になっている」ということを伝えましょう。

 

伝え方は人それぞれでいいかと思いますが、それがプレッシャーとなって遅漏を悪化させる可能性もあることを理解しておきましょう。

 

その上で「最近長時間Hしていると中が少し痛いかも」とか「どうされるのが気持ちいい?いつもなかなかイカせてあげられてない気がする」など少し遠回しに聞いたり、伝えてみるのもいいかもしれません。

 

遅漏改善は本人の努力が一番です。これが伝えられれば改善まで1歩進んだことになります。

 

上手く伝えられない場合

どうしても上手く伝えられない、上手く伝わらない場合は、女性側だけでもできることはあります。その場合はStep3に進みましょう。

 

それをやっても改善が見込めない場合は、遠回しに言うのではなく、ストレートに「あなたの遅漏に悩んでいる」と伝えたほうがお互いのためです。