遅漏を自覚している?

パートナーは遅漏であると気付いていますか?

まず大事なのはパートナー自身が遅漏であると自覚があるかどうか。あるのがわかっていれば読み飛ばしていただいて構いません。

 

気付いていない、もしくは気づいているかどうかわからなければ、コミュニケーションをとってみる必要があります。

 

ですがその前に、遅漏とはそもそも何分くらいのことを言うのでしょうか?

 

もちろんあなたが遅いと思っている以上は遅漏ということなのですが、大体の平均をまずは知っておきましょう。

 

何分からが遅漏なの?

実はこれには明確な定義は存在しません。ただ一つの目安として挿入後射精までにかかる時間は平均だと大体7〜13分に収まります。やや開きが大きいですが、これは年齢や経験によってかわるので厳密に出すことは難しいからです。

 

このデータから見ると、大体挿入後20分以上だと遅漏気味だと言えるかもしれません。もちろん20分が全く苦にならないということであれば全く問題ありません。

 

ただ10分で「もう少し早くイッてくれないかなぁ」と思っているとすると、少し酷かもしれませんね。この場合遅漏とは別の問題として、向き合う必要があるかもしれません。

 

男性の遅漏に対する間違った認識

また遅漏だと気付いていない男性には、実際に遅漏ではないというケースがあります。というのも男性が敢えて長く挿入できるよう、射精を我慢しているケースもあるのです。

 

男性の中には、「早漏は女性を満足させることができずかっこ悪い。遅漏は女性を満足させることができるから女性喜ばれる。」と考えている人がいます。

 

つまり女性に喜んでもらおうとして長く挿入している結果、女性側がパートナーが遅漏であると思ってしまっているケースです。

少し探りを入れてみる

もし喜ばすために長く挿入している可能性がある場合は、相手を傷づけることも、感づかれることもなく探りを入れる方法があります。それは、、、

 

「Hはしたいけど今日は少し疲れてていつもみたいに長くはできないから、(パートナー)のペースでイッていいよ」

 

というようなことを言ってみましょう。

 

もしあなたを気遣ってくれて長くしているのなら、その日は短時間で終わらせてくれるかもしれません。そうなれば、、、

 

「私今日くらいの時間が一番気持ちよく終われるかも」

 

と言ってあげましょう。あなたの希望の時間を傷つけることなく伝えることができます。